2012年03月15日

障がい児・者の外出を支える仕組みがわかるセミナー

3月15日午前10時から、港北区社協主催の表記のセミナーが開催され参加しました。
大原区社協会長の挨拶のあと、障がい児の移動のガイドボランティアと当事者の移動を映した15分のビデオを見て、地域生活支援センター海の石井隆さんによる全体像の説明があり、区社協の吉崎さんの区社協の「おでかけGO!港北」という障がい児・者の外ための外出相談室の説明、質疑応答がありました。

制度、実行の一部の可視的な理解の出来る説明、事業者の声、利用者の声がうかがわれたすばらしいセミナーでした。
コミバス市民の会が当面試運行中のお出かけバスは、「手帳を持つ障がい者」の枠とは直接には接点がありませんが、さまざまな移動ニーズの活動主体が出会える場で、とても有意義でした。
進行の足立さんも含めて、若いスピーカーが実にさわやかでした。

私のお隣には、この2月までお車でご協力いただいた社会福祉法人かれんの松園理事長がいらっしゃいました。

一言言い添えますが、大原さんは、もう10年も前から、コミュニティバス実現をめざす活動に賛意を示され、試運行へのご協力をいただいてきました。                                                                     (入江)
posted by コミバス at 23:30 | おしらせ