2008年02月28日

「コミュニティバスの実現をめざす区民の集い」 報告B

06年12月17日の上記フォーラムで試運行の報告がされ、以下のまとめがありました
3回の試運行の総括
 試運行のきっかけは環境問題からはじまる。
1回の試運行の実施主体はNPO法人よこはま環境フォーラム 
2回目は法人(NPO法人よこはま環境フォーラム・以下法人)が主体となりながら、法人外のメンバーも加わり試運行実行委員会を結成する。
法人が2000頃作成したマイカー削減のための交通政策の1つとしてコミュ二ティバスの試運行を実践化する。 
試運行を実施する中で、環境問題のみならず、少子・高齢化社会における高齢者・障害者などの移動サービスを含めた福祉的機能、子育て支援的機能、地元商店街の活性化などを含む地域の活性化機能などの意味付与がなされ、交通政策、都市政策・街づくりとのなかでコミュニティバスを位置づけていく必要性が確認されてくる。
「コミュ二ティバスがコミュニティをつくる、コミュニティがコミュ二ティバスを作る」という標語がたどり着いた現地点。
 そのような経緯のなかから、地域の住民・市民が事業主体となり、行政に安易に依存するのではなく独立採算制による本運運行の準備に入ることが確認されていった。
組織的には、法人が中心になった試運行実行委員会から本運行をめざす新組織を作ることを確認し、
7/17日に「菊名・大倉山・新横浜循環コミュニティバスの本運行をめざす市民の会準備会」(略称コミバス市民の会)を結成した。
posted by コミバス at 22:56 | Comment(0) | これまでの活動
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