2007年10月15日

大和市・海老名市コミュニティバス及びeバスの実地調査を行いました。

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10月15日、大和市コミュニティバス、海老名市コミュニティバスおよび、eバスの視察に行ってきました。中央林間駅より1周し、中央林間駅に戻りました。途中のつきみ野周辺は、錦が丘と似ていて印象的でした。次に南部ルートは、道幅が狭い道路が多く、コミュニティバスではないと走れない道だと思いました。大和市コミュニティバスは運賃収入・市の補助だけでなく積極的な市民サポーター制度を導入しており、我々が目指す方向性に類似している部分がありました。
 次に、海老名市コミュニティバスは、車内で乗客数の変動や市の補助金額などを詳細に報告しており、まさしく市民と一緒につくっていくバスだと実感しました。海老名市コミュニティバス(上今泉ルート)で特徴的なのは、車輌です。日本最小のミニバス「ポンチョ」のショートを採用していることです。この大きさは乗ってみて実際に体感されることをお奨めします。最後は、eバスです。ここは路線バスではなくて「会員制」を採用しているということです。そのため観光バスの車輌で運行し、会員になり、会員券を購入し、それを使うという方式をとっています。路線バスという形をとらず、半路線バスといったかたちでしょうか。それ故停留所はありません。また、会員でない人も乗れません。
 今回の視察は、かなり意義のあるものとなりました。今回の視察が今後の発展の足がかりになればと思います。
写真左上)eバス車内
写真右上)海老名市コミュニティバス(上今泉ルート)
写真左下)大和市コミュニティバスのろっと号
写真右下)eバス(天台観光による運行)
posted by コミバス at 19:17 | 調査・研究