2008年06月10日

港北南部コミュ二ティバス推進協議会第7回設立準備会のご案内

日時 6月15(日) 10時〜12時 
場所 菊名コミュ二ティハウス(菊名駅東口徒歩五分

議題 4・5月の活動報告と10月試運行に向けて

 

300人の会員獲得を目標にして、住民の自前の力での試運行の実施という目標を立てての活動を開始して一月半、さまざまな反応が出てきています。

錦が丘町内会が団体加入し、さらに同町内会から10名にも及ぶ多数が会員加入。その他、港北区医師会の研修会でのコミバス説明・調査依頼による実施、YMCAでの地域交通とコミバスのワークショップの開催決定(住民への説明と意見交換会)しました。

そして何よりうれしいことは、この一月少々で20名以上の方が新たに会員となられたことです。現在約60名の会員数となっており、目標の300人にはまだまだ距離はあるのですが、決して不可能な数字ではないことが実感できます。 今後300人の会員を獲得し、10月の試運行の実施に向けての活動計画を考えていきたいと思います。

新しく加入された会員の皆様、関心のある方々にも参加をしていただき、試運行に向けて考えていきます。どなたでも参加できます。

 

posted by コミバス at 08:22 | おしらせ

2008年05月13日

リーフレット

リーフレットはこちらです。
refuretto.pdf
posted by コミバス at 23:32 | おしらせ

2008年04月20日

第6回設立準備会のご案内

港北南部コミュニティバス推進協議会第6回設立準備会を開催します。

また新しい年度が始まりました。

昨年11月4日以来久しぶりの開催となりますが、第6回港北南部コミュ二ティバス推進協議会設立準備会開催いたします。

議題は、この間の横浜市地域公共交通会議の支援事業エントリー問題を中心にした活動経過確認と、今年10月下旬に予定しています第4回コミバス試運行についてです。

関心をお持ちの多くの方々のご出席をお願い致します。


     日時 4月26日(土)10時〜12時(予定)

     場所 菊名コミュ二ティハウス(菊名駅徒歩5分・菊名記念病院隣)                 

 ★ 内容
  @活動経過報告  
  横浜市地域公共交通会議支援事業エントリー問題など 

     A今後活動方針について    
   10月下旬 第4回コミバス試運行計画について                
  7月港北南部地域と地域交通のありかたを考える住民・市民集会(仮称)の開催について 
   Bその他
 

  ★    連絡先  コミバス市民の会共同代表 清水康二 
            080−3458−8454     
              同上事務局長  茂呂秀宏              
            090−7844−3087
posted by コミバス at 00:41 | おしらせ

2007年10月09日

10月15日に大和市コミュニティバスを視察します。

10月15日、大和市コミュニティバス「のろっと」を視察します。サポーター制度による運行で、我々とコンセプトは似ています。この視察で何か得られればと思っています。
posted by コミバス at 08:04 | おしらせ

2007年08月20日

第4回港北南部コミュニティバス推進協議会設立準備会のお知らせ

港北南部コミュ二ティバス推進協議会第4回設立準備会
日時:8月26日(日)10:00〜
●会場:菊名コミュニティハウス(菊名駅徒歩5分・菊名記念病院隣り)strong>
 
●内容:

  1. 活動報告
    (1) 第1回、第2回「地域交通サポート委員会」の報告
    ・ 菊名・篠原地区で私たちの同じようにコミュニティバス導入を進めるグループ(地域交通対策研究会)との調整会議
     (青木篠原地区連会長と金子菊名地区連会長が調整役。横浜市道路局も出席)
    (2) 大曽根地区、上の宮自治会への出前説明会の報告
    (3) 錦が丘町内会のアンケート調査について
    (4) コミュニティバス視察会の報告

  2. 横浜市「地域公共交通サポート事業」について
  3. 今後の活動方針について

  4. その他
    ※ コミバス協議会設立準備会では、出前説明会を行っています。自治会・町内会や団体の会合などの際、少し時間をいただければ映像を使っての説明をいたします。また、提案しました路線案はあくまで例案ですので、地区の皆さんの議論のたたき台としてください。

    ●港北南部コミュニティバス推進協議会設立準備会
    連絡先:コミバス市民の会事務局(菊名・大倉山・新横浜循環コミュニティバスの実現をめざす市民の会)


  5. 6月に開催した第3回設立準備会には多数の方の参加がありました。それはこの港北南部地区においても、コミュニティバスへの期待の高さの現われと思いますが、それが必ずしもこの地域の一般の方に浸透し得ていないのが現状です。最初の試運行から3年が過ぎ、本運行の早期の実現を期待する声が多くあり、進捗の遅さを指摘されますが、住民のボランティアの力でバス事業を立ち上げることの困難さもあり、今後とも辛抱強くご支援をお願いいたします。
     しかし、着実に進捗していることも確かなことです。超高齢化社会を迎え、環境問題への対応を考える時に、必要な交通手段としてコミュニティバスが最も適していることは、他の自治体が積極的に導入し始めていることが証明しています。課題は事業としての採算性ですが、成功例に学びながら様々な議論が求められています。
     この間の活動を報告し、今後の活動方針について皆様と協議したいと思います。皆様の参加をお待ちしています。
posted by コミバス at 03:24 | おしらせ