2010年03月27日

鶴間コミバス視察

 2月10日に入江・内藤の2名で、大和市鶴間で運行されているコミュニティバスに試乗してきました。大和市にはすでにコミュニティバスが運行されておりますが、それとは別に行政によらず「市民の力で足をつくる」という漢字が伝わってきて良かったです。見習わなければと思いました。
posted by コミバス at 08:22 | 調査・研究

2009年07月23日

小雀地区コミュニティバス試乗

本日、入江、内藤の2名で大船駅より小雀地区へ運行されているコミュニティバスに試乗して来ました。大船駅の笠間口よりすぐのバス停から発車し、乗客は我々2名でした。運賃は300円でした。途中山谷下で下車し、近くの店でインタビューしたところ「バスができてから便利になった。お年寄りには便利だと思う」などの声が聞こえました。確かに坂がこの辺は多く、コミュニティバスの果たす役割は大きいと感じました。その後、やってきたバスは9人乗りでゆきの15人乗りとは違っていました。やはり、通勤・通学DSC07012.JPG輸送の需要が多いようで、朝晩は2台のバスをフル稼働させているようです。このバスもやはり赤字で元々トラックの会社だったのをバス購入で対応したようです。
 これからの私たちの活動を知る上で非常に有意義な視察となりました。
 内藤


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posted by コミバス at 16:21 | 調査・研究

2008年06月21日

港北区医師会 区民公開講座 受講者に、コミバスアンケートをしていただきました。

531日午後、港北公会堂で港北区医師会・万有製薬株式会社共催の港北区医師会区民公開講座が開催されました。その席上、コミバスリーフレットとアンケートが配布され、講座のまとめの諸案内の中で司会の北田守先生から個人情報の欄は記入義務がないことを確認しつつ、アンケート用紙と黄色のコミバスリーフレットを掲げて受講者の皆さんに紹介されました。散会後、受講者から33通ものアンケートが提出されました。

 ありがとうございました。

なお、この日の公開講座は、

「医療・福祉の現状と今後の問題点」

  (大倉山内科クリニック 院長北田守先生)

「在宅医療の現状と今後」

  (日横クリニック院長鈴木悦朗先生)

「安心して死を迎えるためにーあなたは何処で死にますか?自宅、病院それとも介護施設―」

  (たかみざわ医院院長高見澤重隆先生)

の講演があり、港北の医療の現場からの貴重なお話をうかがうことができました。

コミバスアンケート 区内の施設で実施中です。

皆さんのご協力おねがいします。

posted by コミバス at 22:21 | 調査・研究

2008年05月11日

コミュニティバスのアンケートがスタート

・アンケート調査活動スタート
5月12日・市民の会サポーター勧誘活動と同時に沿線の施設、団体、商店などの利用者の方々に移動の方法やコミバスに関する要望を問うアンケートが始まりました。
  • 協力していただける施設・団体・商店
  • アンケート調査、協力メンバーを求めています!
posted by コミバス at 21:01 | 調査・研究

2008年03月03日

南区で実証運行しているシャトルバスに乗ってきました

 コミュニティバス視察会 
 コミバス市民の会では東京や神奈川県などのコミュニティバスの視察会を実施しています。今回で3回目です。
   視察日:2月18日(月)
● ルート:磯子駅〜京急杉田駅〜上大岡駅〜上大岡駅
    参加者:3


市営バス日野ポンチョ型磯子駅発@     横浜市営バス 磯子駅〜上中里地区循環(写真左)


 日野リエッセ、座席数14、 料金210円、

磯子駅10:06発〜上中里公団住宅経由〜京急杉田駅下車10:55、

最初乗客数6人(私たちを除く)杉田駅ではほぼ南区シャトルバス満員  狭い住宅地や丘陵地を走る 

A南区実証運行シャトルバス (写真右上・右下)

 上大岡駅 ⇔ 別所・中里地区 
 

9人乗りトヨタハイエース 料金300円、9時から5時、45分間隔、南区シャトルバス上大岡駅11:23発、最初3人(私たち3人を除く、最終は満員になる

<参考までに>

第1回の視察会は07年7月25日、渋谷区ハチ公バス、武蔵野市ムーバス、杉並区すぎ丸、町田市玉ちゃんバスを試乗しました。

第2回の視察会は07年10月15日、大和市のろっとバス、海老名市コミュニティバス、泉区Eバス

   報告者 : 清水康二
posted by コミバス at 23:16 | Comment(2) | 調査・研究

2007年10月15日

大和市・海老名市コミュニティバス及びeバスの実地調査を行いました。

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10月15日、大和市コミュニティバス、海老名市コミュニティバスおよび、eバスの視察に行ってきました。中央林間駅より1周し、中央林間駅に戻りました。途中のつきみ野周辺は、錦が丘と似ていて印象的でした。次に南部ルートは、道幅が狭い道路が多く、コミュニティバスではないと走れない道だと思いました。大和市コミュニティバスは運賃収入・市の補助だけでなく積極的な市民サポーター制度を導入しており、我々が目指す方向性に類似している部分がありました。
 次に、海老名市コミュニティバスは、車内で乗客数の変動や市の補助金額などを詳細に報告しており、まさしく市民と一緒につくっていくバスだと実感しました。海老名市コミュニティバス(上今泉ルート)で特徴的なのは、車輌です。日本最小のミニバス「ポンチョ」のショートを採用していることです。この大きさは乗ってみて実際に体感されることをお奨めします。最後は、eバスです。ここは路線バスではなくて「会員制」を採用しているということです。そのため観光バスの車輌で運行し、会員になり、会員券を購入し、それを使うという方式をとっています。路線バスという形をとらず、半路線バスといったかたちでしょうか。それ故停留所はありません。また、会員でない人も乗れません。
 今回の視察は、かなり意義のあるものとなりました。今回の視察が今後の発展の足がかりになればと思います。
写真左上)eバス車内
写真右上)海老名市コミュニティバス(上今泉ルート)
写真左下)大和市コミュニティバスのろっと号
写真右下)eバス(天台観光による運行)
posted by コミバス at 19:17 | 調査・研究